土星蜥蜴の「筆のすさび」

日々雑感。 アニメ文化に関する気ままな評論・感想を書き連ねます。

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『南海奇皇-ネオランガ-』全48話の感想。

「まるで、楽園ね。」
「まだです。でもいつかは本当の楽園にしてみせます。」
「本当の楽園って?」
「バロウ島みたいな、誰も私達を支配したりしない、見えない何かに操られたりしない、心のままに生きていける世界です。」
「私が言ったのは違うなぁ。」
「えっ?」
「この街で生まれて育って、仕事に就いて、私からしたら最初からここは楽園なの。そこにはルールがあるわ。でもそれは、みんなが気持ちよく生きていくために必要なのよ。たとえば、あなたたちには学ぶことがいっぱいある。だから学校に行く。それは、あなたたちを縛るためじゃない。そこを楽園にするためのルールなのよ。」
『南海奇皇-ネオランガ-』#43「贖われる聖域」より

以下、ネタバレが多分に含まれますので、ご了承の上でお進みください。

『南海奇皇-ネオランガ-』全48話の感想。
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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/02/06(土) 04:00:00|
  2. 南海奇皇-ネオランガ-
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