土星蜥蜴の「筆のすさび」

日々雑感。 アニメ文化に関する気ままな評論・感想を書き連ねます。

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2009年-秋-新作アニメの寸評

 秋の新番組が始まりました。いやぁ、初回だけだと判断しにくいっていうのはあるんだけど、基本的には期待できる作品は少なかったかな?それにしても、ラノベ原作の勢いはスゴイなぁ。。それに、キャラクターの記号化はもとより、パロディーとかメタ要素の氾濫もすごい…。まず視聴を継続しようと思ったのはテガミバチとDTBくらいでしょうか。あとはギャグで適当に見ます。。
 今のところ視聴を済ませた新作アニメは8つあるので、それぞれ簡単に感想を書きたいと思います。『DARKER THAN BLACK 黒の契約者-流星の双子-』については別にカテゴリを設けて2話ずつ感想を書く予定なので、そちらでどうぞ。

『けんぶファー』
『聖剣の刀鍛冶』
『生徒会の一存』
『戦う司書』
『テガミバチ』
『とある科学の超電磁砲』
『夏のあらし!春夏冬中』
『にゃんこい』

以下、ネタバレが多分に含まれますので、ご了承の上でお進みください。

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■『けんぶファー』 百合 変身 アクション ハーレム

 最近は百合アニメが多く作られていたように思っていたけど、今度は男が女になっちゃう話ですか…。どういう流れなんだろう?w初回の展開がかなり急というか、説明がほとんどなくって目が泳いじゃったwwだって、なんでけんぷファーの腕輪をすることになったの?なぜ主人公は女の子になっていることを自然に受け入れてるの??しかも、機敏かつ超人的な動きで戦ってるしwwまぁ、いわゆるツカミのために展開をいじったと考えれば、この後の話で詳しく描写されるんでしょうか。。正直、ハラキリトラの声にびっくりしたのはいいけど、あんまり似合ってないような…。。。

■『聖剣の刀鍛冶』 ドジっ娘 萌え 魔法 騎士

 なんだか音楽が荘厳な感じがするだけで、主人公の語りに説得力がなかったwなにを、この青臭い娘っこが言うんだってだけで、かっこよくなかった。。彼女は萌えキャラで終わるんでしょうか(^_^;)あの音楽って『魔法少女隊アルス』じゃね?と思ったら、作ったの同じ人だったwwwアルスのOPと聖剣の挿入曲で使われている和音の感じが同じなんだよね。。ちょっとクイズに正解したような感じがして嬉しかったなw内容はどうだろ?まだ海のものとも山のものともつかない感じ。そして、絵がちょっとキレイな感じ。あのマングローブが、なぜ、なぜこんな作風のアニメを作ろうと思ったんだろうか…。

■『生徒会の一存』 ハーレム ギャグ エロゲ

 いや、なぜ京アニを敵対視するんだろうか…wパロディーにしても性質が悪い…wwいわゆる「公式MAD」とか「公式が病気」ってやつですね。。キャラクターとかハーレムとか、最近の流行みたいなものを考えるには解りやすいのかもしれない。。。けど、見ない!!wwっていうか、本当につまらなかった。何がしたいの?

■『戦う司書』 異能者

 意味不明。全体的に具合が悪いなぁwキャラクターも薄っぺらな感じだし、筋立ても初回ながら理解に苦しむものだった。まずは設定や世界観を理解するだけで苦労しそう。ヴォルケンというキャラクターが意志を失った人間を「肉」呼ばわりすることを嫌ってましたけど、教団の人間相手に外道といいながら彼らを「人間でない」と言いのけてました。この矛盾はなんだ?w青臭いなぁ。。全面的に興味を惹かれることにない作品でした。

■『テガミバチ』 ファンタジー

 いやぁ、ルルーシュも爽やかになったもんだwちょっと神秘的な雰囲気をかもし出しつつ、登場人物の内面に迫るような感じ。これから期待できるかな?テガミと聞いて『シゴフミ』を思い出しちゃいましたけど、どうやら全然違うみたいです。当たり前か…w害虫だっけ?敵みたいな存在はデザインが『亡念のザムド』に出てくるヒトガタに似ていたような気も。。しかも、郵便配達員っていうのも共通していた…。まぁ、原作は2006年らしいのでザムドより早いんだけどね(^_^;)とにかく、これから続けて見てみようと思います。感想は…毎回書いてみようか、やめようか、どうしようw

■『とある科学の超電磁砲』 超能力 百合

 あの、本編である『とある魔術の禁書目録』は見てませんでしたwなので、初見。なんか安定感のある世界観と絵柄だったなぁ。なんていうか、ゴールデンタイムにやってるご長寿番組的な安定感だった。。特に取り上げるような内容はなかったんだけど、見ていて普通に楽しかったかな?一過性とは言えエンターテイメントとして、ある程度成熟した作品のように思いました。

■『夏のあらし!春夏冬中』 幽霊 ハーレム パロディー 戦争 タイムパラドックス

 初回から水着回とは、割り切ってるなぁww潤とのフラグを押してきていたけど、2期はそっち方面で行くんだろうか。なんだか、1期はタイムパラドックスとか戦時中の要素とかを盛り込んで特色あったけど、初回を見る限りでは普通になっちゃった感じ。次回も温泉回で割り切った展開をやるみたいだから、どうなんだろうね(^_^;)とにかく、塩をあげてくださいww

■『にゃんこい』 少佐 猫 ギャグ ハーレム

 少佐!!あなたは猫型の義体に閉じ込められても、なお、他者から「姐さん」と呼ばれるのですか!!!きっと、あの猫に入っている少佐も、素子のひとつの模倣子なんでしょうね。いやぁ…、大爆笑でした。。。あの少佐が猫になるとは!!まぁ、基本はほんわかギャグアニメなんでしょうか。これも安定感あったかな?



 とりあえず、視聴継続はテキトーな感じだなぁ。。絶対に見逃さずに見ようと思わせるようなものはなかったかもしれない。テガミバチに期待をかけようと思ったくらいかな?あとは惰性で見る感じ。なんか、こう、背筋がゾクゾクするような新作アニメってないかなぁ。。

テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/10/05(月) 04:12:41|
  2. アニメ四季報
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