土星蜥蜴の「筆のすさび」

日々雑感。 アニメ文化に関する気ままな評論・感想を書き連ねます。

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『化物語』#13「つばさキャット其ノ參」の感想。

「やわらかい、そして、おおきいっ!!!」
『化物語』#13「つばさキャット其ノ參」より

以下、ネタバレが多分に含まれますので、ご了承の上でお進みください。


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 早朝はスタッフブログを書いている人がテンパってて笑ったw最後は日本語が崩壊している始末だし…。お疲れ様でした。ようやく続編の公開です。ネット上で、しかも公式サイトで最新作を無料公開ってのはなかなか画期的なもんです。どういう背景でこんな企画になったんだろうか。。いやいや、文化的営為は大多数に共有されてこそ意義のあるもの。おおよその経済的かつ地域的な差別がより少ない方法・環境で全国的に視聴できる状態にあるっていうのは好ましいと思います。おそらく資金回収はDVD&BDで十分だからこそ可能なんだろうけど、それにしてもTV放映でやればスポンサー料も入ったろうに…。ただ単に制作が間に合わなくって放映分が追いつかなかったから、なのかな??とにかく、シャフトとアニプレックスの心意気にエールを。
 改めてお断りしますが、原作は読んでいません。読んでいたところでアニメはアニメと考えますから、脚本にしろ演出にしろアニメ向きに再編集された作品としての解釈を行います。アニメで「原作通り」をやるのは不可能だし、そう思わせるには苦労が必要となります。敢えて原作の通りにアニメでやる必要性はない。また、原作がどうなっているかというのはアニメの解釈に関係がないという姿勢でいます。むしろ、アニメは原作とは別にアニメ作品として完結しなければならないと思いますので、メディアミックスやタイアップなどによって互いに補完するような商業的思惑とは離れた場所に本来の作品としての完成を求めるべきだと考えます。いや、資金回収の方法としてメディアミックスは認めますけど、それは商業的な判断における正しさで別のお話。原作との比較によって互いの相違や特徴を考える視点は確かにあるけれど、それも別のお話。純粋にアニメ作品を商業や原作から切り離して視聴したときの感想や受け止めや解釈や作品論を展開します。

■ヲタ要素ロリ要素ネコミミ要素

 最初からずいぶんと飛ばしているwwネットだからなのかな…。本気で変態ちっくな行動を取っちゃうなんて、アララギくんも素直になったもんだw今回はマヨイでロリ要素が展開され、ツバサでネコミミ要素があり、ヒタギでツンデレかつリア充要素を見せ付けられ、パロディーありメタありギャグありのてんこ盛りでした。いわゆる「みんな見てくれる」ようにするための方策って感じ。そもそも登場するキャラクターがそれぞれ独特の記号的属性を持っていますから、この作品の本質にあたるのかもしれない…。
 でも、なぜかナデコが出てこなかった。もはや彼女だけは一人で暖簾分けを受けたようですw今のところナデコは大人気ですから、彼女を登場させるっていうのはハードルが高いんだろうか。人気があるっていうのはナデコのキャラクターが制作側の手を離れて視聴者のもとにあるっていうことなんだろうから、それを無理に本編で登場させてしまうと印象を崩す危険性があります。流行を長く持続させるためには登場させないほうが賢いのかもしれない。あ、まったくスルガのことを忘れてた…ww

■無機質な世界観

 今さら気付いた感じがするけど、化物語の背景って無機質なんですね。それも、とことん。登場人物だって主要キャラクター以外に出てきたのはヒタギパパくらいだし、一切の有機的な匂いを作品から排除した感があります。第一、モブが存在しないw新房監督はモブを手抜き絵で書いて逆手に取った手法をぱにぽになんかでもやってましたけど、今回はモブさえも出てこない。。不必要に立ち並ぶ自転車とか、あからさまに無機質な感じを出している…。
 これって何だろうw登場人物の数を極度に制限するのはラノベの性質なのかもしれないけど、それにしてもモブすら排除するっていうのは徹底している。唯一モブの出てくるマヨイのOPではモブが全員マヨイだなんて、どこまで排除を徹底するつもりなんだか…wしかも描かれる背景は工場だったり団地だったり廃屋だったり車や人の通らない住宅街だったり。物語を「ライト」にするためだって言ってしまえばそれまでなんだけど、アニメでの演出として、病的な人間関係の様相がより一層強く表現されることになっていたと思う。ツバサがアララギやヒタギのことを「難攻不落のセルフフィールド」なんて言っていたけれど、そんな心象を背景にも投影した結果なんだろうなぁ。要は他者との関係性を構築することに積極的になれない自己に閉じこもった性格を反映しての背景と考えられるかもしれない。

■相変わらずのメタ要素

「この世界ってアニメだったの!!」
「私の声を担当している声優さんは優秀なの…。」

 登場人物ご本人が自身の存在する世界をアニメだとかって言うことはギャグとしてよく使われる方法。いわゆる「主人公スキル」とか「アニメ的な展開でなんとかなる」とか「天の声」とか、登場人物が作品の世界の内側にいながら鳥瞰的な視座を得てセリフを発する場合がそれにあたるでしょう。「よい子はまねしないでね」って登場人物が言うのもその類。以前は「キャラクターの中の人ネタ」っていうのは、それでもあんまり見かけなかったような…。今は『けんぷファー』で頻繁に使われているけど、そもそも声優さんってキャラクターのイメージを壊すからって露出を嫌う人もいるくらいだから、あんまり表に出るような職業じゃなかった気がする…。最近は声優がアイドル的な活動をやっていることもあるから、そんな時代背景もあるのかな?
 加えて、今回のメタ要素は忍野のセリフにも出ていました。彼は自分が「説明オジサン」であることを「自覚」しているようです。考えてみれば、怪異の説明なんていうのは登場人物たちの中ではそれほど重要ではないというか、そんなやり取りはカットしてしまっても問題のない部分のはず。なのに、視聴者に解り易いようにするためには怪異の説明をしなければならない。元来、「説明セリフ」っていうのは脚本の上でも嫌われる存在なんだろうけど、完全に排除することもできない。まぁ、そんな役回りが忍野に与えられていると見てよさそうです。今回はアララギくんが説明部分をやってくれたしねw以前はあの説明というか被験者とのディアレクティケーも儀式的というか心理作用の上で必要なプロセスなんだろうと思っていたけど、結局は説明セリフだったわけね(^_^;)まぁ、儀式性と両用なのかもしれないけど。今回はアララギくんがやってくれたために、その部分はカットということでした。

■ワンランク上の言葉遊び

 相変わらずの言葉遊びです。特に長い長いラジオの投稿ハガキ紹介はすごかったw以前はナデコのドラえもん秘密道具とかビックリマンのネタに対する細かなツッコミがあり、今回もそれと同じノリでの投稿ハガキへのツッコミです。。ずいぶん説明的なツッコミで…、面白くはあるけれども長ったらしかったwテレビ尺の関係がなくなったからこそできる方法なんだろうな。。

「羽川様、上着をこちらでお預かり致します。」
「アララギくん、怒るよ?」
「ごめんなさい。」

「羽川様、帽子をこちらでお預かりします。」
「アララギくん、怒るよ?」
「怒れよ。怒りたきゃ、いくらでも怒ればいい。僕にとっては、お前との友情よりも、お前に恩返しをすることのほうがずっと大事だ。」

 加えて、このやり取りも以前にヒタギとやっていたものと同じレトリック。#12「つばさキャット其ノ貳」の冒頭でヒタギが「私とデートをしなさい、アララギくん。」と言っていたのに対し、ラストでは「キスをしましょう、アララギくん。」になっていました。う~ん、なかなか使えそうなレトリックだww物語を循環させるには持って来いの方法だし、微妙な言葉遣いの変化を利用して細やかな心理描写の変化を表現することができそうだ。。対になっていて美しいしね☆言葉遊びもここまで来るとなかなかの表現性を獲得し得るものだと感心してしまいますwまぁ、ここから方法論を抽出して応用してみようとか、みないとか…ww

■アララギを中心とした人間関係

「まだ…、ということは、これから予定があるのかしら?」
「ある!」

 まぁ、微笑ましい光景でしたwお互いに積極的になったよなぁ。。以前は探り探りで会話していたのに、今や公言して憚らない感じですwwそれと言うのも、ヒタギと一緒に星空を見たことがあったからなんだろうなぁ。難しく考えれば、お互いに相手の自己を保障する絶対的な関係性を構築できたってことでしょう。アララギにとってヒタギも「セルフ」の領域に組み込まれたんだろうし、ヒタギにとっても同じだったと思う。そんな関係を見せ付けるような会話でした。。。

「どうしてって、羽川は僕にとってそういう対象じゃないからなぁ。あいつは恩人なんだよ。羽川の方だって僕なんか願い下げだろうし、それに、そもそも僕はあの性格を含めて戦場ヶ原のことが…。」

 一方、ツバサに対してはセルフフィールド外の扱いなんだろうなw依然としてツバサに対しては関係性が消極的だし。むしろ、ヒタギへの反応と比べて鮮やかにアララギの心理が対照された感じ。そんなアララギくんも吸血鬼事件では忍野曰く「一人で勝手に助かっただけ」なのに、ツバサにも恩を感じるそうで、ツバサ曰く、美女を中心に「いろんな人のいろんな面倒を見る」のがアララギくんの性格だそうです。なぜ美女が集まるのかと言えば、そのほうが「みんなが見てくれる」から、ではなく、吸血鬼に特有の魅了の力が作用しているからとツバサは分析しています。
 作中ではアララギが「お前のために何かさせてほしいんだ。その結果なら、怒られても嫌われても、我慢できるさ。」なんて言っていたけれど、あれってどういう意味だったのかな?欲望のままに他者存在への配慮を忘れて行動するのではなく、何かしてもらった相手には自分をさし措いて奉仕の精神から行動することができるっていうこと?それとも、相手との関係性を構築するためには自らの欲や意識を押さえ込んで相手にとって利益となる行動を実行することができるってこと??後者の考えはキャラを演じるっていう精神性にもつながる発想だけど、どっちだったんだろう…。嫌われているっていう面では確かに前者のほうなんだろうけど、物語全体に流れるテーマとしては後者のほうが近いんだな。ツバサの反応は「アララギくんのくせに、生意気だぞ!」だったから、やっぱり「キャラらしくない」アララギの考えへのツッコミと見れば前者と解釈したほうがいいのかな。
 もう一点、考えてみれば、主人公にとってハーレムな状況が展開されるのは王道と言えば王道に当たる方法。ヒタギにツバサにスルガにマヨイにナデコと、典型化されたキャラクターで目白押しです。なんだけれども、その方法を選んでおきながら、恋人がいるという状況は意外にも画期的なのかもしれない。『うる星やつら』ではラムがいるにも関わらずハーレムを好んでいたけど、それとも違う感じ。う~ん、「なぜ戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦は恋愛関係になったのか」は論題として面白そうだ。。如何せん、うまく考えがまとまらないよw今までのテーゼから言えば主人公は特定の誰かと恋愛関係にならないことが「お約束」なはずなのに、どうして恋愛関係に発展させて、しかも視聴者に受け入れられたんだろうか。。やっぱり、「キャラ」という不安定かつ従属的な人間の関係性への絶望から、絶対的な関係性の構築に希望を見出すって方向で考えるのかな?まぁ、ぼちぼち、論題としていいかもねwまずは「つくられた人間考」を成稿させなきゃ。。。執筆中ですが…、今月中にはアップするつもり、、です。。。。

■怪異の系譜

「何でもは知らない…わよ。何でもは知らないわよ。何も…知らない。」

 やっぱり精神的な部分に怪異を見出すところでは『化物語』も一貫しています。ツバサも抑圧された精神性の発露として障り猫があるようで、今までの怪異と同じような仕組みを感じます。ヒタギは母親への思いが原因で「重し蟹」だったし、マヨイはアララギの家に帰りたくない負い目に入り込んだ怪異だったし、スルガは嫉妬が原因となってレイニーデビルが潜在的な欲望を実現させる怪異だったし、ナデコは人から怨みを集める性格こそ怪異の根源なんだろうし、ツバサも優等生というタテマエや家庭環境の抱える問題を発露できない抑圧された心理状況が怪異の原因だったし、どれも何か「怪異」が独立した現象として予め存在しているわけではなく、必ず何か人間の心理状況に端を発するかたちで存在を確認することができます。だからこそ、「怪異はどこにでも存在する」なんでしょう。
 思えば、こんな怪異って極めて日本的なのかもしれない。昔から怨霊とかタタリとかノロイとか、どれも精神的なものに畏怖の念を感じてきました。古くは神様のタタリだろうけど、早良親王や菅原道真も祟る存在として畏れられたし、源氏物語でも六条御息所は生霊になって夕顔なんかを取り殺したし、どうも根源的に他人からの「怨み」が精神構造として強く作用するようです。そんな特徴をうまく捉えて物語にしたのが上田秋成の『雨月物語』や『春雨物語』なんじゃないのかな?どこか『化物語』も通じるところがあるように思います。
 閑話休題、特にツバサの場合は優等生というレッテルを嫌っているみたい。アララギの言う「何でも知っている」キャラを演じているという意識があるのか、いつもは「何でもは知らないわよ。知っていることだけ。」と反応するにも関わらず、今回は「何も…知らない。」と言っていました。これがホンネなのかな?それに、アララギが「それは優等生の言うことじゃない。」っていうのにも「そうね。」と受け答えしていました。常にタテマエとホンネを使い分けて、謙虚に振舞い優等生であることを無意識的にも実行しているツバサにとって、それは抑圧された本来的な自我からしてみれば嫌なのかもしれない。こんな精神構造はスルガやアララギのものと似ています。他者から与えられたキャラを演じなければならないという義務感を無意識的に感じ取って実行してしまう現象です。そこで抑圧された部分がスルガの場合はレイニーデビルとして表出していたし、ツバサの場合は障り猫になったんでしょう。

■公式サイトで無料公開

 一ヶ月の猶予があったにしては、仕上がりが普通じゃね?と、思ったのは自分だけだろうか。確かに作画は良かったし、むしろ気合が入り過ぎてキャラの表情が生き生きと美化されていたように思うくらいwまぁ、「なでこスネイク」あたりは制作が追いつかなかったと見えて、手抜きが半端なかったけど。。それに比べて仕上がりがいいっていうだけで、クオリティー的にはこれがシャフトの「見せられる」レベルの作画になるんじゃないのかな?
 それにしても、アララギは格好良くなってるし、マヨイは可愛くなってるし、ヒタギは微妙に表情が以前と変わっているし、ツバサは艶な感じで描かれていた。ヒタギとツバサは意図的にしても、アララギとマヨイの変貌ぶりは安定感を失い兼ねないwそれに、ツバサ用のOPじゃなかったっていうのも何かしらの意図を感じるwまぁ、TV放映分の「つばさキャット」は「つばさキャット」であって「つばさキャット」でないわけだから、実質的には今回のが「其ノ壹」にあたると考えていいでしょう。だとすれば、慣例に従えば「其ノ貳」でキャラクター用OPを流すのが筋なんだから、問題はないのか…。それとも、DVD&BDを意識してるのかな?
 とにかく、公式サイト上で無料一般公開っていうのは画期的だった。ブログによれば11月2日のアクセス数は50万だったそうで…、スゴイなwwこれを機に、今後のアニメもすべて、ネット上で無料公開にしちゃえばいいのに…。スポンサーなんかの広告収入だって放映枠もあって中間搾取も入るんだから限りはあるわけで、いい作品を作ることでネットより高画質に見られるDVD&BDの販売収益を見込んで、キャラクター関連商品の展開によって資金回収の目途が付けばいいんだろうけど。なかなか難しいんだろうなぁ。今回の公式サイト無料公開が何かしらの先蹤になるんじゃないかと期待していますw
 そもそも、アニメのいいところはテレビのスイッチを付ければ誰彼構わず見られるところ。映画だとお金を払って自分から主体的に見に行かなければならないけど、その点、アニメは視聴者を選ばずに見てもらうことができます。悪いところでもあるんだけどwそんな利点を継承するためにも、ネットでの無料公開は正しい道筋なんだと思う…。22分のテレビ尺や13話1クールを考えなくていいし、文化的にはより多くの人に共有されるほど上質なものはないわけだしね。。最近はTV放映段階でテロップを流して違法アップロードに目くじらを立てるけど、どうも賢くないと思う。民事で訴えても個別の賠償額の算出基準が明確じゃないらしいし、親告罪だから権利者が申し立てを行わない限りは「違法」とは言えないはず。どうも「いたちごっこ」にしか見えなくって、筋道からはずれてるように思えるんだよね。。よっぽど無料公開に方途を開いたほうが賢いと思う。他にも、『バスカッシュ!』は作中にナイキの靴を出していたから、これも新しいスポンサー提携の方法だと思う。この間の『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』は広告会社を使わなかったために宣伝はほとんどなかったけど、知名度ゆえに興行は成功したみたい。従来のビジネスモデルには限界が見えてきてるし、受容者層も子供から大人に変わってきているんだから、アニメの資金回収モデルを大きく変化させなきゃいけないと思うんだよ。それは経済的にも文化的にも利益のある方法だと思う。まぁ、きっと、広告会社が反発するんだろうなww仕事がなくなっちゃうもんね。。1600年前後に日本でも出版革命が起こってから著作者と出版業者の関係は流通手段の確保という面において業者有利に働いていたけど、ネットの普及によってそんなアドバンテージもなくなっちゃったし。出版広告業界も大変だ。。



 あ、まだ原作はベッドの横に積んでありますwまったく読み進む気配がない…。とりあえず「ひたぎクラブ」だけは読み終えたんですけど、かなり苦労しましたwどこか稚拙さを感じてしょうがない。。よっぽどアニメのほうが原作を昇華していいかたちの作品に仕上げているというのが「ひたぎクラブ」での印象です。ちょっと、あんな文体で書かれたら…、筆力がないというか…、浅薄というか…、活字だからっていう先入観があるためか好意的に受け止められない。むしろ、この感覚はアニメが低俗なものだっていうバイアスを持っている裏付けになりやしないかと冷や冷やしてますww
 さて、次の配信はいつになることやら(^_^;)締め切りを延ばしたところで仕上がりはそれほど変わらないんだから、変にこだわって延ばすよりかは「ここまで」と思ってきっぱり締め切って欲しいなw『夏のあらし!春夏冬中』がわき道に逸れ過ぎている中で、シャフトは次の一手をどのように打ってくるのか…。ボンズとともに注目される今日この頃です。

テーマ:化物語 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/11/04(水) 00:01:00|
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