土星蜥蜴の「筆のすさび」

日々雑感。 アニメ文化に関する気ままな評論・感想を書き連ねます。

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『とある科学の超電磁砲S』#01「超電磁砲」の感想。

「黒子!!」
「あ・れ・ほ・ど!!念を押しましたのに…。」
「いやぁ、だって…。これは仕方なくない!?そもそも…。」
「お姉さまっ!!」
『とある科学の超電磁砲S』#01「超電磁砲」より

以下、ネタバレが多分に含まれますので、ご了承の上でお進みください。




 いつもの4人が帰ってきた。なんでもない会話を聞いてるだけなんだけど、なんとなく見ていられる。もう彼女たちのキャラクターとか世界観が安定しきっていることもあって、ちょっとした言動でもその背後にいろいろな物語を思い出すことができていい感じがする。とりあえず、初回はいろんな紹介もコミコミで、いつも通りなレールガンだった。

■作画方針のちょっとした変更かも

 アクション監督が増えてる!髪揺れとか予備動作とか、動画枚数が増えてる!!
 ちょっと3Dも増えていたりして、全体の予算が増えたのだろうか。とにかく、今までは思ったより動かしていなかった細かい部分でも動画枚数を使うようになったようで、ちょっとした方針転換があったように思う。アクション監督を入れた時点で、動かそうとする気満々でしょ。
 なんとなく絵が崩れているように見えるカットがあるけど、どちらかと言えば動画がユルい感じがする。元はラノベ原作でよく見られる、トメ絵を可愛く見せるようなデザインだったり作画の方針だったのかな。だから、そもそも動かすことをあまり想定していなかったのかもしれない。それを、今回はアクションに注力して動かそうとしているんだから大変でしょ。動画検査7人とか異例過ぎる。もし絵柄が変わったように感じるとしたら、それは動画枚数を増やしているからかも。



 相変わらずの安定した演出でほんわか見てしまった。特に何か中身があったわけではない。カッコよすぎるお姉さまの圧倒的な勧善懲悪っぷりは健在だったし、そんな美琴が悩んじゃいそうなネタが仕込まれつつある気配も感じ取れた。黒子との夫婦漫才を聞いてるだけで、なんだか幸せな気分になってしまった。

テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/04/13(土) 01:53:59|
  2. とある科学の超電磁砲S
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