土星蜥蜴の「筆のすさび」

日々雑感。 アニメ文化に関する気ままな評論・感想を書き連ねます。

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NewType5月号×『シャングリ・ラ』

こんなブログをはじめたもんですから、はじめてNewTypeとアニメージュを買いました。こんな感じなんですねぇ。。。気付けば『シャングリ・ラ』の記事が多くなってしまっているような…。判官贔屓、なんでしょうかw


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 遅ればせながら、NerTypeを買いました。表紙はなんとクニコ!しかもカッコイイ!!
 その中で『シャングリ・ラ』の特集があったので読みました。以前、脚本の名前がないと騒ぎましたが、実はシリーズ構成の大野木寛さんが脚本の面では大きな役割を果たしているようです。クリエイティブなんたらという肩書きが多くって、どんな仕事をやっているのか見えないですねwどうも横文字は苦手なもんですから。『東のエデン』で英語を話すキャラが出てきたときは、どうしようかと焦りましたwまぁ、記事を読む限りではやっぱり映像には相当な力が入っているようです。確かにドゥオモの描写はお店の看板がやたらと目に付きましたし、世界観として細かい絵の設定がなされていることは実感できました。でも、でも!!もう少しシナリオのデザインをなんとかして欲しいような…。浅い部分での人物設定が目だって、キャラに奥行きが感じられないのですよ。そのキャラの歴史が感じられない。やっぱりゴンゾなのか…。
 ひとつ気付いたことと言えば、『シャングリ・ラ』でも廃れた東京都庁が登場するんですね。『攻殻機動隊S.A.C. 2ndG.I.G.』の新宿原発が出る場面でも水没した都庁が出てきていました。「廃れた東京」の象徴的な役割が国会議事堂や東京タワーや皇居ではなく都庁に与えられているんですね。それとも、『シャングリ・ラ』の都庁は攻殻へのオマージュなんでしょうか。何か意味ありげです。
 とにかく、クニコは「走り続ける」らしいです。
  1. 2009/04/15(水) 01:54:56|
  2. シャングリ・ラ
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